5日から現代美術館で開催されている『ピクサー展』のレセプションに先日行ってきました。

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ジブリ作品は「ジブリの新作観るぞ!」といった意識で観ますが、

ピクサー作品はピクサーブランド(?)を意識して観ることはあまりありません。

ですが、展示を観ていて

「(コレ映画館で観たなー、、あ、コレも面白かったなぁ、、コレはDVD持ってる、、このキャラのフィギア持ってるぞ、、)」

と、ほぼ全作品観ていることに気付いて自分でもビックリしました。

最近のディズニー作品は “子供も楽しめる大人のアニメ” のように感じますが、

ピクサーは徹底して子供視点から作っている “大人も楽しめる子供の為のアニメ” だと

展示を観ていてつくづく感じました。

ただし、この『ピクサー展』に関して言えば

”大人の為の展覧会” だと思います。

原画、キャラクターの原型デザインの造形物、ピクサーの歴史、、など

かなり硬派な内容で見応えたっぷりです。

短編作品の上映やキャラクターと一緒に写真が撮れるスペースや目で楽しめる展示物もあり、

お子さんも飽きない程度に楽しめるよう工夫はされてますが、

基本は完全に大人向けの展示内容だと思います。

そんな中でも特に”ピクサーの30年を振り返る” といった内容のこの企画の為だけの

撮り下ろし映像が観られるのですが、

この映像がかなり秀逸です!

よく会場のみの限定映像とかありますが、

企画が終わったあと結局Youtubeで観れるようになったり、

DVDの特典映像となってリリースされたりするもんですが、

この映像はパッケージ化は多分不可能だし、

ネットにアップすることすら難しいと思うので

本当に会場でしか観ることは出来ないと思います。

(理由はご覧になれば分かります)

是非最前列センターに座って観て欲しいです。

観ていて脳がゾワゾワするこの感覚は久し振りで、

気付いたらリアルで口がポカーンと開いてました(笑)

内容が濃すぎて、レセプションで設けられた時間内ではとても観きれなかったし、

展覧会を観ないと入れないグッズ販売コーナーも全く寄れなかったので、

改めてまた行こうと思います。

ウッディ(『トイストーリー』)のちょっと意外過ぎる初稿デザイン原画にビックリしますよ。

 

はしゃぎ歩き疲れたせいか・・・

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時間泥棒ソファに座った瞬間ソファに飲み込まれました・・。

 

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『ピクサー展』